あおいデンタルクリニック

診療案内|蓮田市の歯医者・歯科|あおいデンタルクリニック

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埼玉県蓮田市見沼町15-2

診療案内

子どもの歯について知りたい

子どもの歯が虫歯になりやすい理由をご存知でしょうか? 乳歯はエナメル質や象牙質が永久歯の半分程度しかなく、抵抗力や再石灰化の力も十分ではありません。そのためしっかりケアしないと虫歯が進行しやすいのです。

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お子さまの歯を健康に保つには、食事やおやつの時間を決め、ダラダラ食べ続けることを避けましょう。また、食後はブラッシングを行うことを習慣づけ、糖分が多いものを取りすぎないことも大切です。

乳歯が生えはじめたら、早い段階で歯科医院にお越しください。当院ではシーラントやフッ素塗布などの予防処置を行い、保護者の方にブラッシング指導をしてお子さまの口内環境を守るアドバイスをいたします。

また、当院はお子さまが歯科医院を嫌わないように、少しずつ慣れてもらうことを重視しています。小さいうちから歯科医院に行くことやお口のお手入れが重要なことをしっかり認識してもらい、虫歯や歯周病と無縁な生活を送れるようサポートいたします。

歯が痛い・しみる虫歯治療

虫歯は、虫歯菌に感染することで起こります。虫歯菌は口内の食べかすなどに含まれる糖分を栄養源にして繁殖し、酸を出して歯を溶かしていきます。そのため、口内環境を清潔に保つことが重要です。

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虫歯菌が繁殖するには、生活習慣や歯質、だ液の量や質が深く関わっています。食後30分内に歯磨きする、フッ素コーティングで歯質を強化する、だ液の分泌を良くするようにしっかり噛んで食べるなどを心がけましょう。

虫歯はエナメル質を溶かす程度の最初期なら、歯磨きやフッ素塗布で改善できるケースもあります。しかし、放置しているとエナメル質だけでなくその下の象牙質や神経まで到達し、痛みも伴います。歯根まで虫歯菌が浸透すると抜歯に至る可能性があります。そうならないようにまずは予防、悪くなっても早期治療を心がけましょう。

また、歯がしみる場合は知覚過敏の可能性もあります。この場合も治療で改善できますので、まずは当院にご相談ください。

歯ぐきが腫れている

歯ぐきが腫れている場合、歯周病の可能性があります。歯周病は日本人の成人の多くが感染していると言われる身近な疾患です。どなたでも歯周病になる可能性がありますので、成人の方は症状がなくても歯周病の検査を受けましょう。

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歯周病は初期には自覚症状がありませんが、進行とともに少しずつ以下のような症状が現れてきます。
・歯ぐきが腫れる
・歯磨きした時に歯ぐきから血が出る
・歯ぐきが赤くなったり、紫色になったりしている
・朝起きた時に、口の中がネバネバする
・口臭が気になる
・歯ぐきが下がって見えたり、歯が長くなったように見える
・歯がぐらつく
・歯と歯の間のすき間が広くなる

歯周病の検査は歯周ポケットの深さや、レントゲン撮影で骨の状態を診ていきます。治療は進行の程度が浅ければスケーリングやルートプレーニングなどの歯石の除去が中心です。状態が重くなれば、外科的処置で膿や感染した組織を除去したりもします。

健康な歯でいたい

虫歯や歯周病は、正しい知識と適したケアで予防することができる病気です。予防歯科では治療をしなくて済むように、口内環境を良くするためのサポートを行っています。

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当院は検診のために定期的にご来院いただくことを推奨しています。検診では、まずは歯周病や虫歯の状況を確認し、治療の必要があればお知らせし、治療内容を提案します。早期発見・早期治療で治療の痛み、時間、費用の全てを抑えることができます。

治療が必要ない場合も検診で現状のリスクを確認して、丁寧に説明します。また、ブラッシング指導、クリーニング、フッ素塗布、噛み合わせチェックなどを行います。これらを定期的に続けることで虫歯や歯周病のリスクを低減し、口内環境を良好に維持するお手伝いをいたします。

白くきれいな歯にしたい

虫歯などで歯を削った場合、詰め物や被せ物でフタをする必要があります。保険診療では銀歯やレジンが使われますが、違和感のない自然な白さが欲しい方や金属アレルギーが気になる方は、自由診療でセラミックを使うこともできます。

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セラミックの詰め物・被せ物を使うと以下のようなメリットがあります。
・天然歯のような透明感と白さがある
・色を細かく調整できるので周囲の歯との違和感がない
・金属アレルギーが起こらない
・レジンのように変色しない
・金属による歯ぐきの黒ずみがない

また、自由診療の中でもいくつかの素材が選択可能です。当院ではオールセラミック、ハイブリッドセラミック、メタルボンドを扱っています。それぞれ仕上がりの自然さ、硬さ、耐久性、価格などに違いがありますので、詳しく知りたい方は歯科医師またはスタッフにお尋ねください。

歯の黄ばみが気になるホワイトニング

歯の黄ばみ、着色が気になる、歯の色がコンプレックスで口を開けて笑えない、そんな方にはホワイトニングがお勧めです。当院ではオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2種類からご自身に合った方法をお選びいただけます。

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オフィスホワイトニングは歯科医院内で行う施術なので、高濃度の薬液を使えること、照射器で光を当てることで白さを促進できることがメリットです。即効性が高く1回でも白さを実感できますが、色戻りが早い傾向があります。

ホームホワイトニングは、ご自身の歯に合わせて作ったマウストレーに薬液を注入して行う施術です。自宅などで好きな時間にできるので通院回数が少なく、手軽にホワイトニングに取り組めます。白さを実感できるまで数週間かかることもありますが、ご自身が納得のいく白さまで行うことができ、色戻りもしにくいことがメリットです。また、数カ月して着色が気になりだしたら、薬液を買い足せばいつでも再開することができます。

歯を失ってしまったら?

歯を失ってしまった場合、対応方法は入れ歯、ブリッジ、インプラントの3つがあります。インプラントはあごの骨に人工歯根を埋め込むので、手術が必要ですが、噛む力が強く違和感も少ない方法です。

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インプラントは手術が必要なこと、費用が他の方法より高いことに加え、他の病気があったり、あごの骨の厚さや幅が足りなかったり、歯ぐきの状態によっては治療できないケースもあります。しかし、手術といっても長時間かかるものではなく日帰りで行えますし、メリットも非常に多い方法です。

天然の歯とほとんど見た目が変わらない、透明感のある白い歯が入れられます。また、ブリッジや入れ歯のように周りの歯を削ったり負担をかけたりしないこと、たこやアワビなど入れ歯では噛みにくいものでも食べることができる、などの利点があります。

入れ歯が合わない

入れ歯は保険診療の範囲でも食事や会話をするなどの最低限の機能の補助はできます。しかし、自由診療の入れ歯を選択すれば、費用はかかりますが、見た目が良い、ずれにくい、噛みやすいなどのメリットがあります。

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保険診療で作ることができる入れ歯は、多くの人にとって求めやすい価格であること、製作期間が短いことなどのメリットがありますが、素材や作り方に制限があるため、見た目や使い心地に違和感があります。

一方自由診療なら、素材や工法に制限がありませんから、見た目の良さ、着け心地の良さなどを追及することが可能になります。

具体的には、金属のバネがないので見た目の違和感がなく周囲の残存歯にも負担をかけにくい「ノンクラスプデンチャー」や、平らな部分を金属で作ることで強度が高く食べ物の温度が伝わりやすい「金属床義歯」などを選ぶことができます。